人気作品を生み出して世の中に広めるまでの道のり

雑誌やコミックスはどのように作られているか、漫画好きな人もそうでない人も一見の価値あり!

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  • 01

    投稿原稿を読む

    新人さんの漫画といっても直接編集部に持ち込んでいただいた作品、漫画賞への投稿、webで発表されたものなどさまざま。編集者はどんな状況でも真剣に時間をかけて作品と向き合います。

    投稿原稿を読む
    編集者の想い

    プリンセス・ボニータ編集部
    秋岡 優岐

    新人作家さんの持ち込み対応は漫画編集者が行います。隠れた才能やセンスを秘めた方に出会える瞬間はワクワクします!

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  • 02

    編集会議~掲載決定

    才能ある作家さんに出会えたら、預かった原稿やプロットを編集長たちに見てもらいます。掲載を決める会議も開かれ、結果は…?「決まりました!」と早く作家さんに報告したい!

    編集会議~掲載決定
  • 03

    プロット打ち合わせ

    作品のベースとなるのがプロット。おおまかなストーリー展開が文章で表現されています。作家さんによって書き方は違いますが、編集者には文字を読み、絵柄をイメージする力が必要です。

    プロット打ち合わせ
    編集者の想い

    週刊少年チャンピオン編集部
    西山 玲央奈

    プロットの作成や確認は、ストーリーの全体の方向性やキャラクター設定に関わるとても大事な工程です!

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  • 04

    ネーム打ち合わせ

    プロットが完成したら次はネーム。漫画の原型です。作家さんの手によりセリフ回しやコマ割りが整っていきます。「ここはもっと大ゴマにしましょう」なんてアドバイスできるようになりたい。

    ネーム打ち合わせ
  • 05

    原稿完成を待つ

  • 06

    印刷所入稿

    完成した宝物のような原稿を印刷所へ。そこからは印刷のプロフェッショナルの仕事。取引先の皆さんの力があって、ようやく秋田書店の雑誌や単行本はできあがります。

    印刷所入稿
    編集者の想い

    ヤングチャンピオン編集部
    福田 裕子

    ペン入れされた原稿をもとに編集担当がセリフの文字の大きさなどを指定します。また、余白スペースの柱やアオリなども入れて入稿完了です。

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  • 07

    読み切り掲載から連載へ

    無事に作品が掲載され、ようやく形になった見本誌を見るだけで感動。うれしいことに読者からの評価も高く、編集長から「連載にしよう」と言ってもらった!

    読み切り掲載から連載へ
  • 08

    書籍・電子書籍化

    連載が進み、人気も上昇。いよいよコミックス化!? 1人でも多くの読者に楽しんでもらうため、販売部や電子書籍課と対策を練ります。発売日が今から待ち遠しい!

    書籍化
    営業の想い

    販売部
    中村 哲彰

    秋田書店のコミックスを人の目に触れやすいスペースに置いてもらうよう書店員さんと交渉します。フェアなどの企画力が試されます。

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  • より多くの読者の元へ
  • このような企画に派生することも!?

    • アニメ化

    • 映画化

    • イベント

    • グッズ化

    メディアの想い

    メディア事業部 ライツ企画課
    田中 康太

    作品のアニメ・ドラマ化、グッズの商品化などの契約交渉を行っています。ファンに喜んでもらう機会を増やすのが私たちの仕事です!

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