自分の「好き」を話せばいい。

こんにちは。エレガンスイブ編集部のY.S.です。
先日、推しの小沢健二さん(通称:オザケン)のライブに行くために、広島へ行ってきました。
20代から、好きなミュージシャンの追っかけで、全国津々浦々を巡ってきた私。
私にとって、ライブ=旅です。

地方公演の何がいいかというと、ミュージシャンが旅感覚でリラックスしていること。
取材や関係者席のある東京公演よりも、地方ライブの方がすごく人間くさいというか。
肩の力が抜けていて、いい感じのリラックス具合がとても魅力的なのです。

さて先日の広島公演中のオザケン、演奏中にちょっとしたギターのハプニングがありました。(滅多に見られない激レアシーン!)
直後、「やっちまったあああ!!!」と全力で叫ぶ58歳の彼の姿は、東京ではまず見られない光景でした。(尊い)

遠征を重ねるごとに失敗も沢山してきましたが、今ではビジネスホテルのサイトを見た瞬間「こういうホテルだろう」と、
想像がつくようになりました。

個人的な感想ですが、泊まるホテルは単身でも16㎡以上の広さがあった方が圧迫感がなく、疲れも取れる。
パジャマはセパレート推奨、エアコンが部屋ごとに調整できる、洗い場つきのお風呂の方がリラックスできて快適、
ヘアブラシは自宅から持参した方が良い、など独自のこだわりも増えてきました。

今の時代、自分の好きなものを「推し」という言い方をしますが、自分なりの「好き」や「こだわり」は、強く持っていることはとても大事。
「好き」は自分を支える、人生の希望です。

これをお読みになる就活生の皆さん。
自分には何のとりえもない、など思わず、ぜひ面接で自分の「好き」や「こだわり」を、沢山話してください。
例えば私のように「オザケンが好き」と言えば、社内の3名は反応しますよ。

あと就職活動は、負けっぱなしでいいんです。痛みが分かるということは、未来の就活生にあなたは寄り添える。
相手の気持ちが分かることは、人生においてすごく大切なことだと思っています。
挫折は早いうちに味わうといい。いつかネタになります。
私も就職氷河期世代、負けっぱなしでした。でも大丈夫。人生、七転び八起きです。
「好き」が、あなたを支えます。

最後に、オザケンが好きだという言葉を引用します。
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「君を殺さなかったものは、君を強くする」(ニーチェの言葉)
大丈夫。何かあっても、生き延びれば、その「何か」は君を強くする。
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Y.S. 2024年2月 入社
同年 エレガンスイブ編集部 配属
前職はデジタル出版社で、女性向け漫画の編集をしていました。
前職で、当時取締役だった偉いおじさまからオザケンの「ある光」を教えてもらい、ドはまり。今に至る。
東京都目黒区出身。
実家近くの「ブギーバックマンション」前にスーパーマーケット「LIFE」が出来た。