正直でいいと思います
年女も4回目。
我が子も思春期に入り、なんとなく自分のこれまでを振り返る機会が増えてきた今日この頃…
皆さんは、「この人がいたから今の自分があるな」という方との出会いを
これまで経験されたことはありますか?
わたしはありがたいことにそう思える方がけっこういます。
何か成功すると
「できた!すごいじゃん、私!!」
とけっこう自分大好きめな人間ではあるのですが、
でもそれ以上に、
ご縁と運で周りの方々との出会いに恵まれてここまで過ごしてきているなぁ、
という思いのほうが強いです。
親と離れ予想もしていなかった東京に来て入学した大学で
これまた全く予想していなかった体育会系の部活に入ることになったきっかけも、
ノープランで大学院中退して映像に関わる仕事に就くことになったきっかけも、
仕事で初めて配属されたライツ関連の部署に著作権の本やセミナーの参加を熱心に勧めてくださる方がいらっしゃったのも、
2番目の勤務先のアニメ制作会社に声をかけてくださった方がいらっしゃったのも、
今、秋田書店のライツ企画部で仕事させてもらえているのも…
本当にありがたいな、と思います。
やりたい仕事に就けるのがもちろん一番かもしれません。
就けたら、それこそすごいこと。
でも、仮に、やりたいと思っていた仕事に最初から就けなくても、
そこにあるご縁や運を大切に、それに感謝して、
そこで自分の気持ちに正直に(ときには空気を読んで!)
なんだかんだがむしゃらに取り組んでいると、
道が開けていく可能性がどんどん生まれて、つながっていく気がします…多分。
これから面接に挑む皆さま、
準備はあったほうがいいのかもしれませんが、すごく何かを作り込む必要はないと思います。
ご自身の周りにあるご縁と運を信じて、自分に正直に…
秋田書店でそのような皆さまを待ち構えています!

K.Y.
2021年1月 入社
同年 現ライツ企画部 配属
山形県出身。
ご縁と運で流れ流れて秋田書店に採用してもらうことができ、今に至ります。
