徹夜明けの朝日、沁みる
こんにちは。女性誌編集部に所属している者です。
編集者ですが、作家さんと同じ経験を味わいたく思い、漫画を1本描いてみたことがあります。
もちろんプライベートで。
漫画を描くのって本当に大変だ。コマを割って、下描きして、その後ペン入れをして……
1コマを仕上げるだけでも、想像以上に時間が溶けていった。気力も体力も削られていく。
土日を返上して作業を続けながら、「自分はなにと戦っているんだ…?」と思った。
週明け、休んだ気がしないままやや絶望しながら出社。
出社して、なんという事でしょう。
社内の活気を浴びると元気がでたのです。
オススメの漫画情報、好きなラーメンの話…その「面白い」という熱気で、削られた体力が回復していくのを感じた。
私も作家さんに対して、こうあれているだろうか。
作家さんもわたしたちも、常に「面白い」を求めて気力と体力を削っている。
そんな中で、人を元気づけられるようなパワーがあるだろうか。分からないけど、いつか、そうありたいね。
そんな事を考えながら、今日も仕事に追われぜえはあしている次第です。
秋田書店は「活気」があり「面白さの追求」に真剣で元気な会社です。
元気に働きたい方は、ぜひ仲間になってほしいなと思います。

H.W.
2025年5月 入社
プリンセス・ボニータ編集部 配属
福島県出身。
弊社BL雑誌「カチCOMI」の愛読者。
荒くれたマッチョが出てくる漫画のリサーチが趣味。
