夢見る少女でいてもいいじゃない

みなさんの息抜きってなんでしょうか?
就職活動でいっぱいいっぱいの時期でこそ
気分転換をしたくなる、そんな瞬間はありませんか。

私はもっぱら、1人でビールを飲みながらのカラオケなんですよね~
お酒ののどごし、肺からでていく声…
たまらないですよね~!!!!!

この記事を読んでいる方の何割が共感してくださるのか
難しいラインではありますが
決して怪しい者ではございませんので、ご容赦ください…

さて、カラオケのいいところのひとつとして、
普段自分が思っていることを
歌詞にのせて叫ぶことが許されている点だと思うんです。

就職活動をしている当時、大学院に行っていた私は
社会人2年目となる同級生たちからこんなことを言われていたんです。
「就職活動なんて婚活みたいなものだよ」と。
いやいや、何を言っているんだと。思っていたのも束の間。
なかなかESや面接がうまくいかず、その時の友達の言葉が
思いのほか心に沁みこみ始めていました。

そんな時に歌った相川七瀬さんの『夢見る少女じゃいられない』
「あなた」=受けている会社
「私」=自分
とあてはめてみると、とんでもなく感情移入してしまいました。
サビにある「愛が届かない」という箇所に関しては
もはやいままでにないくらい心から叫んでいました。
なんで私の愛が御社に届かないんだと!!!!
まったく素敵な曲で困ったものです。

就職活動中は文字通り「夢見る少女」だったかもしれない私ですが
もうすぐ入社2年目を迎える今
先輩方の背中をずっと見続けているだけの「夢見る少女」でいる場合じゃないなと
思うこともしばしばあります。

ESを書いているとき、作文課題を執筆しているとき、面接を受けているときは
いくらでも夢を見ていいはずです!
※常識の範囲内で
もしご縁があって秋田書店に入社されたときには
その夢をたくさん聞かせていただけると
とても嬉しいです。

皆さんも息抜きを大事に!!!!

W.S. 2025年6月 海外事業部配属 学生時代は本屋、塾講師で働きまくる所謂「バ畜」でした。
大学から院までフランス文学を専攻していたこともあり、
秋田書店の海外事業部を志望しました。
最近、料理はつくれないですが、作っている動画を見て優越感に浸っています。