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部署紹介

募集職種に関係する部署を紹介します。

  • 営業部門

    • 販売部

      • 部署紹介

        販売部、おそらく一般的には〈営業〉と呼ばれる部署です。
        業務は大きく分けて3つです。
        1つは書店業務。全国の書店に直接伺って営業をしたり、法人全体に向けて施策の提案をしたりします。書店さまに置く拡材(宣伝物)のデザインなどもこの業務のうちです。
        2つ目は取次業務。書店さまと出版社の間に入っている取次各社さまと打ち合わせをして、どのコミックをどの程度卸すかなどを決めています。この業務で部数の決定や重版についても決定します。
        そして最後に物流業務。倉庫や各取次会社さまと連携して滞りなく全国の書店さまに本が届くよう調整します。
        コミックの編集に比べて業務がイメージしにくい部署かとは思いますが、作成された本が全国の書店さまに並んで、読者さまに届くまでを担うことが出来るやりがいのある仕事です。
        どれだけやっても「正解」にはたどり着くことのない仕事ですが、会社の売り上げのために何ができるかを年次関係なく相談しあう土壌がある部署だと思っています。
        当社から刊行されるほぼすべての作品と関わりがあります。どうすればより多くの人に作品を届けることが出来るか、一緒に考えましょう!
        (2023年度入社 H.S.)

      • こんな仲間がほしい!

        販売部は秋田書店の紙の刊行物(定期雑誌・コミックス・書籍・ムック)を取り扱います。
        販売部の仕事は、秋田書店の本を取次、書店を通してお客様の手元に届け、作品を大きくしていくことです。
        社内の各部署と連携を取りながら、本が持つ価値を売上に変えて、利益の最大化を目指します。
        マンガと金勘定と勝負事が好きな人に向いている仕事だと思います。
        (販売部長)

  • 事業部門

    • 電子書籍部

      • 部署紹介

        電子書店でのキャンペーン許諾や配信準備など、電子書籍関連の多岐に渡る業務を担っています。
        電子書店や電子取次などの関係各社と秋田書店社内を繋ぐという部署業務の特性上、社内の全編集部始め、販売部や製作部など、ほとんどの部署と関わりながら日々の案件を進めていきます。そのため非常に多くのコミュニケーションが発生し、毎日社内外の人たちとの会話、意思疎通が途切れることのない刺激的な環境です。秋田書店作品がメディア化される際には、電子販売の側面から製作委員会に参加するなど、会社内のその時々の最もホットな現場にも関わっていける面白さを感じられます。
        また、マラソンやスノーボード、野球、ピラティス、ゴルフ、バドミントン、ボードゲーム等、部員の趣味は多彩で、社内外のイベントにも積極的に参加している部員も多く、ワークライフバランスという観点からも充実した日々を送れる環境が整っています!
        (2003年度入社 K.A.)

      • こんな仲間がほしい!

        電子書籍は今や新しいモノではなく、あたりまえのモノとなっています。その電子書籍で各マンガ作品を読者・ユーザーの皆さまに購入していただくためには、各マンガ作品に興味を持っていただかなければいけませんし、興味を持っていただくためには認知していただかなければなりません。
        私たち秋田書店電子書籍部は、各電子書店さまに様々な販売施策を提案し、また各電子書店さまから独自の施策を提案されやすい関係性を築き上げています。そうすることで読者・ユーザーの皆さまに各マンガ作品を各電子書店さまのデジタルな売り場で、認知してもらい、興味を持ってもらい、購入していただいています。
        そういったお仕事にご興味ある方、ぜひ秋田書店電子書籍部でご一緒に働きませんか。
        (電子書籍部長)

    • 広告・宣伝部

      • 部署紹介

        広告宣伝部は、編集部や代理店・デザイナーなど、社内外のさまざまな職種の人と関わりながら作品のプロモーションを考える部署です。年齢や役職に関係なく意見が言いやすい雰囲気で、常に新しい挑戦ができるのが大きな魅力だと思います。
        自分が関わった施策に対して読者の反応がしっかり見える点は、大きなやりがいです。SNSのコメントや店頭の動きを通じて反響が返ってくる瞬間に、この仕事の面白さを感じます。
        大型の施策の前は忙しい時期もありますが、在宅勤務も活用でき、自分の裁量で時間を調整しやすい環境です。
        “作品の良さをどう届けるか”を日々考える仕事なので、日常の中でも自然とエンタメや広告に目が向き、生活と仕事が良い意味でつながっていく感覚があります。
        (2024年度入社 I.N.)

      • こんな仲間がほしい!

        マンガ家の皆様から頂いた大事な作品たちと読者の皆様を結ぶ橋渡しになる方法を考えられる部署です!

        ①コミュニケーションを取るのが好きな人
        作品の編集者や時にはマンガ家の方とどのような方法で読者に届けるか一緒に考えることもありますので、どんな相手とでもコミュニケーションを取るのが好きな人を求めています!

        ②いろいろな物事にアンテナを立てられる人
        広告宣伝は世の中や社会の価値観と作品を結び付けて、読者の方に届きやすくなるような施策を考える部署です。今、世の中でどんなことが起きてるか、どんなモノが流行ってるかをキャッチするのが得意な方と一緒に働きたいです!

        ③企画を考えるのが好きな人
        友人の誕生会をするでも、何かイベントをするでも構いません!周囲のみんなを巻き込んで物事を動かす発想をするのが好きな方が向いている部署だと思います。
        作品を届けるために他の部署、編集部、時には作家さんと協力して読者に届ける方法を考えるのが得意な方を待っています。

        ■最後に
        マンガを取り巻く環境が変わる今、マンガとの出会いも新しい形が生まれていくかもしれません。そんな中でもたくさん生まれる作品をより多くの読者に届けたい熱意を持った皆様の応募をお待ちしています。
        (広告宣伝部長)

    • 海外事業部

      • 部署紹介

        海外事業部は翻訳出版を対象に、海外で秋田書店の作品が刊行されるまでの一貫した業務を担当します。
        海外出張に行き海外の出版社と交渉する花形業務から、契約書の締結などの一見地味だがとても重要な業務まで、多種多様な業務があります。
        海賊版なども大きな問題となる中、作品が正しい形で海外に広がっていくように確実な仕事が求められる部署かと思います。
        海外で読者が秋田書店作品の翻訳版を手に取っていたり、書店で販売されているところを見ると「この仕事をしていてよかったな」とやりがいを感じます。

        部署の雰囲気は、各担当がコツコツと仕事をしながらも、相談しやすい雰囲気の部署であると思います。
        国や地域によって担当が割り振られているので、自分でスケジュールを組んで仕事に取り組みやすいのも良い点です。フレックスタイムや在宅勤務制度を積極的に活用し、自分のペースに合わせて柔軟に業務に取り組んでいます。
        海外のイベントや出張の前後は他の時期と比べて忙しくなりますが、イベントの様子を見たり、出張に行くと頑張ってよかったなと思える充実感があります。
        (2024年度入社 I.K.)

      • こんな仲間がほしい!

        ①マンガなどのエンタメが好きな人
        マンガを海外で翻訳出版する取引先の外国人は、驚かされるほどに日本のマンガに詳しいです。秋田書店の作品を読むことはもちろん、他社の人気作品にも精通する必要があり、入社後も、その努力を続けられる人を歓迎します。

        ②海外出版に興味を持っている人
        取引先の相手はほとんど海外企業です。弊社が海外へ出張、逆に海外出版社の来日で、継続的な情報交換及び商談を行っています。海外の人たちとコミュニケーションをとり、海外で売れている作品や、どのような販売方法なのか、などの海外事情を知りたいという好奇心がある人には面白い仕事です。

        ③丁寧な事務作業ができる人
        海外出版社や著作権者との契約作業、翻訳版のデザインの監修作業など、地味な作業もあります。毎日残業続きということはありませんので、自分のペースで丁寧な仕事をしてほしいです。

        ■最後に
        海外でのビジネスのため、今まで社内で誰も経験したことのないプランにかかわってきました。これからも新しい形のビジネスが次々と生まれてくると思います。未知のことに意欲を持って挑戦し、マンガを世界に届けたいと強く願う人をお待ちしています。
        (海外事業部長)

    • ライツ企画部

      • 部署紹介

        ライツ企画部は現在5人体制で仕事をしていますが、部長含め部員同士の距離も近く、日頃からコミュニケーションを取って情報共有をしているため、部の定例会議をする必要がないくらい風通しが良く働きやすいです。また男性が育児休業を取得している実績もあり、ワークライフバランスも良いです。業務内容は主にアニメ化、舞台化、実写化等のメディア化やグッズ化の窓口対応ですが、メディア化やグッズ化を通して当社の漫画の既存ファンや先生に喜んでいただくだけではなく、より多くの人々に漫画とは違う媒体を通して弊社の作品に触れていただくサポートをできることが醍醐味だと思います。
        (2019年度入社 T.K.)

      • こんな仲間がほしい!

        ①人や作品にやさしく向き合える人
        漫画を映像化、舞台化、グッズ化など、いろいろな形に広げていく仕事では、作家さん、編集さん、外部のクリエイターさんなど、たくさんの人と一緒に進めていきます。
        だからこそ、相手の気持ちや作品にリスペクトを持てる人を歓迎します。

        ②新しいことが好きで、アイデアを形にしてみたい人
        アニメ、映画、ドラマ、舞台、グッズ……
        面白そうなものにアンテナを張って「これ作品に合いそう!」と気づける感性は大切です。
        そして、思いついたアイデアを“やってみよう“と一歩踏み出せる行動力 があると、ぐっと活躍しやすい仕事です。

        ③コツコツ続けるのが苦じゃない人
        企画は、思いついて終わりではなく、関係者との調整や準備など、地道な作業も多くあります。
        だから、あきらめずにコツコツ進められる粘り強さ、自分のペースを大事にしながら健康的に働く姿勢を大切にしたいと思っています。

        ■最後に
        漫画やエンタメが好きな気持ちはもちろん大歓迎ですが、それ以上に、人を尊重できること、興味の幅が広いこと、動き出す力があること を私たちは評価します。
        一緒に、作品の魅力を世界に広げる仲間になってもらえたら嬉しいです。
        (ライツ企画部長)