
週刊少年マンガ誌。「弱虫ペダル」や「魔入りました!入間くん」「桃源暗鬼」「刃牙らへん」など連載中。毎週木曜日発売。

週刊少年チャンピオン編集部が贈る最旬アイドルグラビアマガジン。年4回刊行。

読む、広がる、そしてバズる。ここがオモシロ震源地!!週刊少年チャンピオン新電子増刊。毎月各電子書店にて配信。
「週刊少年チャンピオン」「チャンピオンBUZZ」「グラビアチャンピオン」の編集を行っている部署です。
週チャンは毎週刊行なので、非常にスピード感があり、やることはつきません。しかし、作家先生方の情熱あふれる作品を毎週拝読できる、そんな素晴らしい仕事でもあると思います。他部署に比べ年齢層が若い部署なので、気軽な雑談が飛び交うことも多いです。仕事に関しても常に色々相談に乗ってくれる先輩方がおり、非常に心強いです。
(2024年度入社 Y.N.)
我々は本気になれる人を求めています。毎週7日間で物語を考え、原稿を執筆される作家さんは毎日本気です。その作品を楽しみに待っている読者の皆様も本気です。この本気と向き合い、誠実に努力できる仲間と仕事をしたいと思っています。想像してみてください。毎週、心を揺さぶる作品を世の中に送り出す喜びと責任…こんな楽しい仕事はありません。マンガに懸ける熱い魂を持った方、お待ちしております!!
(週刊少年チャンピオン編集部 統括編集長)

グラビアが表紙を飾る唯一の月刊少年マンガ誌。滾る血、滴る汗‼ 最強最高少年誌は毎月6日発売。

話題作豊富で少年誌の壁を越えていく‼ 女性にも大人気の月刊少年マンガ誌。毎月15日発売。

レジェンド作のリブートをはじめ、SF、バイオレンス、ラブコメ、エロetc..作品のバラエティの豊富さは随一の月刊マンガ誌! 毎月19日発売。
「月刊少年チャンピオン」「別冊少年チャンピオン」「チャンピオンRED」の3つの月刊誌の編集を行う部署です。
全く毛色が違う3雑誌があるからこそ、自分の惚れ込んだ作家さんと多ジャンルに挑戦できる裾野が広い編集部です。
また、経験豊富な編集部員が多く、漫画の企画や仕事のスケジュール管理などの悩み事を真摯に聞いてくださります。
経験を培われてきた各編集部員の仕事を間近で見て学べる貴重な現場です。
そして月刊誌編集部だからこそ、毎月のスケジュールを自分で調整できるため
入稿や校了に集中する週、連載作家さんと打ち合わせする週、そして新しい作家さんにアタックする週と比較的自由にやりたいことに集中して仕事ができます。
3雑誌で担当できる作家さんや作品が多いからこそ、編集の経験が少ない時から学びが多い部署です!
(2024年度入社 K.T.)
「チャンピオンRED」、「月刊少年チャンピオン」、「別冊少年チャンピオン」という3月刊誌がある少年チャンピオン月刊誌編集部(略してSCM編集部)にはレジェンド作品、メディア化作品、ヤンキー、ラブコメ、スポーツ、異世界転生etc…3誌にわたって様々な王道まんががあります。あらゆるジャンルを網羅できるこのSCM編集部をあなたの好奇心で埋めてみませんか? 時代の変革に対応しながらも王道を突き進むSCM編集部では好奇心旺盛な編集者を募集しています。やる気と才能に溢れた漫画家の方々と一緒に好奇心を爆発させることができる人、求む!
(少年チャンピオン月刊誌編集部 統括編集長)

ほとばしるガッツ&クール!!秋田書店が誇るド直球青年マンガ誌。毎月第2第4火曜日発売。

ヤングチャンピオン編集部が手掛けるちょっと過激な一般青年マンガ誌。毎月第3火曜日発売。

「不良」&「恋愛」&「アイドル」というヤングチャンピオンの要素を盛り込んだ青年マンガ誌。毎月第1火曜日発売。

ヤングチャンピオン編集部が贈る電子雑誌。グラビアや漫画作品のみならず、女性をターゲットに見据えた漫画作品も続々登場!毎月第4火曜日、各電子書店にて配信。
1年目から数本担当を任され、裁量を持って働くことができています。分からないことは先輩に聞けばちゃんと教えてもらえます。忙しさの波はありますが、働き方は基本的に健全で、それぞれの趣味を極めている人が多いイメージです。会話も多く、人に興味を持ってくれる先輩方が多いので、毎日楽しく働くことができています。本当ですよ!
(2025年度入社 M.T.)
ヤングチャンピオン編集部は「本誌」、「別冊」、「烈」。そして、「どこでもヤングチャンピオン」と秋田書店で最も多くの作品が生み出されてる部署です。作品のジャンルもアウトロー、ラブコメ、ちょいエロ、異世界、転生ファンタジー、ミリタリーにクルマにゴジラ。そして、時代劇に政治学に地政学まで。つまり、皆さんの興味を弾けさせられる“舞台”が用意されています。それは、皆さんの個性が思う存分に炸裂させられる“舞台”です。編集部員も20代~50代と幅広く、世代を超えて各々の好奇心を愉しんで発揮できる場所だと思います。本当ですよ!
(ヤングチャンピオン編集部 統括編集長)

秋田書店が運営するWebマンガサイト。少年チャンピオン系列誌、少女・女性誌など秋田書店の雑誌掲載作品に加え、70タイトル以上のオリジナル連載作品を配信中。

毎日更新で漫画、グラビアが楽しめる、ヤングチャンピオンのオールジャンル漫画サイト。
デジタルメディアコミック編集部は「チャンピオンクロス」と「ヤンチャンWeb」を運営している編集部です。 作家さんたちと一緒に面白い作品を作り出すという部分はほかの編集部と変わりませんが、大きく違う点は「秋田書店全体の作品の宣伝を担っている」ことです。
現在、弊社で連載していただいている作品は、一部の例外を除き全て「チャンピオンクロス」もしくは「ヤンチャンWeb」に掲載されております。自分たちで編集する作品だけでなく、ほかの部署の仲間が生み出した作品も「いかに読者の皆様に読んでもらうか」を日々考えています。
定期的なキャンペーンだけでなく、世の中やSNS上での話題を考慮して行う施策など、読者の方々に弊社の作品を読んでもらうための企画を考えるのは非常にやりがいがあります。 まだ部署内のコミュニケーションはとても円滑で、「サイトにこういった機能が欲しい!」や「掲載方法をこうした方がより読まれやすいんじゃないか」など自分のアイデアも提案しやすく、またフットワークも軽くチャレンジできる環境だと思います。
(2012年度入社 K.K.)
学生の皆様は最近、漫画をどうやって読んでいますか? おそらく大半の方々がスマホやPC、タブレットなど電子媒体で読んでいると思います。 そうした環境の中でクロスやヤンチャンWebは漫画が「読まれる場所」の最前線といえると思います。
作家さんたちと膝を突き合わせて面白い漫画を作るだけでなく、そのように魂が込められた作品一つ一つがどうやって読者の皆様に届いていくのか、または届けていくのか。 考えることは沢山ありますが、これからの漫画の未来を担う仕事に挑戦したいと思っている方にぜひ来ていただきたいと思います。
(デジタルメディアコミック編集部 副編集長)

50周年を迎えた毎月6日発売の月刊少女まんが誌。「王家の紋章」や「茉莉花官吏伝」、「刀剣野営」、など老若男女問わず楽しめる作品を連載中。

無料漫画サイトSouffle内にて毎月1日配信。「私の幼馴染はなにかおかしい」「俺様王太子に拾われた崖っぷち令嬢、お飾り側妃になる…はずが溺愛されてます!?」など、ラブコメから異世界令嬢ものまで充実。

毎月6日発売の月刊少女まんが誌。「9番目のムサシ ゴースト アンド グレイ」、「いつか死ぬなら絵を売ってから」、「リストルージュ」など、心に刺さる作品を連載中。

男たちが甘く絡み合う電子BLマガジン。偶数月5日、各電子書店にて配信。

王道・POPな癒やし系BLマガジン。奇数月5日、各電子書店にて配信。
紙の雑誌「月刊プリンセス」「月刊ミステリーボニータ」、電子雑誌「プチプリンセス」「カチCOMI」「BaLmy」の編集を担っている部署です。
いちばんフレックスを有効活用している編集部なんじゃないかという気がしています。朝8時に出社されて16時に野球を観に帰宅する人もいれば、前日の打ち合わせが深夜に及んだことから13時に出社されて21時に帰宅する人もいます。
雰囲気としては、本当に和気あいあいとしている印象です。他部署と比べて比較的女性の部員が多いこともあり、オタ活ばなしに花を咲かせたり、チケット予約にみなで協力したりといった様子が見られて面白いです。
連載/読み切りの企画は、連載会議といった概念は無く編集長(&副編集長)へのプレゼンで決まるので、熱量がそのまま伝わりやすいのかなと思っております。また、決まってしまえばトントン拍子で掲載まで物事が進むため、「惚れ込んだ先生の作品を掲載まで持っていく」という編集業務のやりがいが大きく、いろんな意味で居心地の良い部署です!
(2024年度入社 H.N.)
何か特別なスキルが編集者には必要なのかと言われると、そんなことはありません。
編集者の一番の仕事は漫画家さんの作品を読者に届けることです。
ちゃんとコミュニケーションが取れ、連絡・報告がきちんできること。
それができれば、基本的には仕事はできます!
もし、一つ求めるのならば「ミーハーおたく気質」であることでしょうか。
「いろんなことに興味を持ち、おもしろがれる」ことは、漫画を作る上で、自分は重要だと思っています。
自分がおもしろい人物である必要はありません。
常におもしろいものを見つけて言語化できればよいのです。
「作品のおもしろいところ」を見つけることは、ネームを読む上で大切ですし
「日々おもしろいと感じたこと」は漫画家さんとの打ち合わせでスパイスになるかもしれません。
「あなたが最近ハマっているもの」は、新しい企画に繋がることもあるでしょう。
編集者は担当作家さんの一番の伴走者であってほしいと考えます。
走り始めることも、走り続けることも本当に大変なことです。
そんな時にどんな人が隣にいてほしいかーーーー。
それを想像して「おもしろそう」と思った方は、ぜひ応募してみてください。
(月刊プリンセス編集長)

恋に仕事にきちんと向き合う、大人の女性が楽しめるエンタメ漫画誌。毎月26日発売!!

大人の女性のためのワクワク漫画誌。毎月3日発売。

あまくて刺激的な恋&Hが満載! ココロとカラダがときめくオトナの電子女性マンガ誌。毎月6日配信。

エレガンスイブ編集部が送る登録不要&無料のマンガサイト。「天幕のジャードゥーガル」「違うクラスの好きな人」など、話題作を多数配信中。
メインの仕事は「エレガンスイブ」「フォアミセス」「恋愛LoveMAX」という大人の女性向け漫画雑誌と無料マンガサイト「Souffle」を運営しています。薬膳からTLまで幅広いジャンルの女性向け作品を作れるのが魅力です。最近は「しあわせは食べて寝て待て」のドラマ化や「凪のお暇」と「おりずる」の「このマンガがすごい!2026」受賞など、より多くの人に読んでいただけている実感がありやりがいがあります。
雰囲気は落ち着いていてとても働きやすいです!部員は女性が多く、小さいお子さんがいる部員の比率も社内では一番高いので、皆協力しながら基本的に日中に仕事をしています。在宅勤務も利用して、育児と仕事を両立させている方が多いです。またプライベートと仕事をきちんとわけて、ランニングなどの趣味や海外旅行などプライベートも充実させている方が多い印象です。
(1994年度入社 Y.M.)
連載作家さんもほぼ女性、編集者もほぼ女性という「女性の女性による女性のため」の作品を作っている編集部です。女性向け作品は奇をてらった設定も少なく、人間ドラマが中心で、老若男女誰にでも共感してもらいやすいジャンルです。世の中のトレンドに敏感な方、人間の心の機微に興味のある方、作品制作を通じて自分を表現したい方、そんな編集者に来てほしいと思っています。もちろん、そんな環境で自分の力を試してみたいという男性編集者も大歓迎です!!
(エレガンスイブ編集部 統括編集長)
販売部、おそらく一般的には〈営業〉と呼ばれる部署です。
業務は大きく分けて3つです。
1つは書店業務。全国の書店に直接伺って営業をしたり、法人全体に向けて施策の提案をしたりします。書店さまに置く拡材(宣伝物)のデザインなどもこの業務のうちです。
2つ目は取次業務。書店さまと出版社の間に入っている取次各社さまと打ち合わせをして、どのコミックをどの程度卸すかなどを決めています。この業務で部数の決定や重版についても決定します。
そして最後に物流業務。倉庫や各取次会社さまと連携して滞りなく全国の書店さまに本が届くよう調整します。
コミックの編集に比べて業務がイメージしにくい部署かとは思いますが、作成された本が全国の書店さまに並んで、読者さまに届くまでを担うことが出来るやりがいのある仕事です。
どれだけやっても「正解」にはたどり着くことのない仕事ですが、会社の売り上げのために何ができるかを年次関係なく相談しあう土壌がある部署だと思っています。
当社から刊行されるほぼすべての作品と関わりがあります。どうすればより多くの人に作品を届けることが出来るか、一緒に考えましょう!
(2023年度入社 H.S.)
販売部は秋田書店の紙の刊行物(定期雑誌・コミックス・書籍・ムック)を取り扱います。
販売部の仕事は、秋田書店の本を取次、書店を通してお客様の手元に届け、作品を大きくしていくことです。
社内の各部署と連携を取りながら、本が持つ価値を売上に変えて、利益の最大化を目指します。
マンガと金勘定と勝負事が好きな人に向いている仕事だと思います。
(販売部長)
電子書店でのキャンペーン許諾や配信準備など、電子書籍関連の多岐に渡る業務を担っています。
電子書店や電子取次などの関係各社と秋田書店社内を繋ぐという部署業務の特性上、社内の全編集部始め、販売部や製作部など、ほとんどの部署と関わりながら日々の案件を進めていきます。そのため非常に多くのコミュニケーションが発生し、毎日社内外の人たちとの会話、意思疎通が途切れることのない刺激的な環境です。秋田書店作品がメディア化される際には、電子販売の側面から製作委員会に参加するなど、会社内のその時々の最もホットな現場にも関わっていける面白さを感じられます。
また、マラソンやスノーボード、野球、ピラティス、ゴルフ、バドミントン、ボードゲーム等、部員の趣味は多彩で、社内外のイベントにも積極的に参加している部員も多く、ワークライフバランスという観点からも充実した日々を送れる環境が整っています!
(2003年度入社 K.A.)
電子書籍は今や新しいモノではなく、あたりまえのモノとなっています。その電子書籍で各マンガ作品を読者・ユーザーの皆さまに購入していただくためには、各マンガ作品に興味を持っていただかなければいけませんし、興味を持っていただくためには認知していただかなければなりません。
私たち秋田書店電子書籍部は、各電子書店さまに様々な販売施策を提案し、また各電子書店さまから独自の施策を提案されやすい関係性を築き上げています。そうすることで読者・ユーザーの皆さまに各マンガ作品を各電子書店さまのデジタルな売り場で、認知してもらい、興味を持ってもらい、購入していただいています。
そういったお仕事にご興味ある方、ぜひ秋田書店電子書籍部でご一緒に働きませんか。
(電子書籍部長)
広告宣伝部は、編集部や代理店・デザイナーなど、社内外のさまざまな職種の人と関わりながら作品のプロモーションを考える部署です。年齢や役職に関係なく意見が言いやすい雰囲気で、常に新しい挑戦ができるのが大きな魅力だと思います。
自分が関わった施策に対して読者の反応がしっかり見える点は、大きなやりがいです。SNSのコメントや店頭の動きを通じて反響が返ってくる瞬間に、この仕事の面白さを感じます。
大型の施策の前は忙しい時期もありますが、在宅勤務も活用でき、自分の裁量で時間を調整しやすい環境です。
“作品の良さをどう届けるか”を日々考える仕事なので、日常の中でも自然とエンタメや広告に目が向き、生活と仕事が良い意味でつながっていく感覚があります。
(2024年度入社 I.N.)
マンガ家の皆様から頂いた大事な作品たちと読者の皆様を結ぶ橋渡しになる方法を考えられる部署です!
①コミュニケーションを取るのが好きな人
作品の編集者や時にはマンガ家の方とどのような方法で読者に届けるか一緒に考えることもありますので、どんな相手とでもコミュニケーションを取るのが好きな人を求めています!
②いろいろな物事にアンテナを立てられる人
広告宣伝は世の中や社会の価値観と作品を結び付けて、読者の方に届きやすくなるような施策を考える部署です。今、世の中でどんなことが起きてるか、どんなモノが流行ってるかをキャッチするのが得意な方と一緒に働きたいです!
③企画を考えるのが好きな人
友人の誕生会をするでも、何かイベントをするでも構いません!周囲のみんなを巻き込んで物事を動かす発想をするのが好きな方が向いている部署だと思います。
作品を届けるために他の部署、編集部、時には作家さんと協力して読者に届ける方法を考えるのが得意な方を待っています。
■最後に
マンガを取り巻く環境が変わる今、マンガとの出会いも新しい形が生まれていくかもしれません。そんな中でもたくさん生まれる作品をより多くの読者に届けたい熱意を持った皆様の応募をお待ちしています。
(広告宣伝部長)
海外事業部は翻訳出版を対象に、海外で秋田書店の作品が刊行されるまでの一貫した業務を担当します。
海外出張に行き海外の出版社と交渉する花形業務から、契約書の締結などの一見地味だがとても重要な業務まで、多種多様な業務があります。
海賊版なども大きな問題となる中、作品が正しい形で海外に広がっていくように確実な仕事が求められる部署かと思います。
海外で読者が秋田書店作品の翻訳版を手に取っていたり、書店で販売されているところを見ると「この仕事をしていてよかったな」とやりがいを感じます。
部署の雰囲気は、各担当がコツコツと仕事をしながらも、相談しやすい雰囲気の部署であると思います。
国や地域によって担当が割り振られているので、自分でスケジュールを組んで仕事に取り組みやすいのも良い点です。フレックスタイムや在宅勤務制度を積極的に活用し、自分のペースに合わせて柔軟に業務に取り組んでいます。
海外のイベントや出張の前後は他の時期と比べて忙しくなりますが、イベントの様子を見たり、出張に行くと頑張ってよかったなと思える充実感があります。
(2024年度入社 I.K.)
①マンガなどのエンタメが好きな人
マンガを海外で翻訳出版する取引先の外国人は、驚かされるほどに日本のマンガに詳しいです。秋田書店の作品を読むことはもちろん、他社の人気作品にも精通する必要があり、入社後も、その努力を続けられる人を歓迎します。
②海外出版に興味を持っている人
取引先の相手はほとんど海外企業です。弊社が海外へ出張、逆に海外出版社の来日で、継続的な情報交換及び商談を行っています。海外の人たちとコミュニケーションをとり、海外で売れている作品や、どのような販売方法なのか、などの海外事情を知りたいという好奇心がある人には面白い仕事です。
③丁寧な事務作業ができる人
海外出版社や著作権者との契約作業、翻訳版のデザインの監修作業など、地味な作業もあります。毎日残業続きということはありませんので、自分のペースで丁寧な仕事をしてほしいです。
■最後に
海外でのビジネスのため、今まで社内で誰も経験したことのないプランにかかわってきました。これからも新しい形のビジネスが次々と生まれてくると思います。未知のことに意欲を持って挑戦し、マンガを世界に届けたいと強く願う人をお待ちしています。
(海外事業部長)
ライツ企画部は現在5人体制で仕事をしていますが、部長含め部員同士の距離も近く、日頃からコミュニケーションを取って情報共有をしているため、部の定例会議をする必要がないくらい風通しが良く働きやすいです。また男性が育児休業を取得している実績もあり、ワークライフバランスも良いです。業務内容は主にアニメ化、舞台化、実写化等のメディア化やグッズ化の窓口対応ですが、メディア化やグッズ化を通して当社の漫画の既存ファンや先生に喜んでいただくだけではなく、より多くの人々に漫画とは違う媒体を通して弊社の作品に触れていただくサポートをできることが醍醐味だと思います。
(2019年度入社 T.K.)
①人や作品にやさしく向き合える人
漫画を映像化、舞台化、グッズ化など、いろいろな形に広げていく仕事では、作家さん、編集さん、外部のクリエイターさんなど、たくさんの人と一緒に進めていきます。
だからこそ、相手の気持ちや作品にリスペクトを持てる人を歓迎します。
②新しいことが好きで、アイデアを形にしてみたい人
アニメ、映画、ドラマ、舞台、グッズ……
面白そうなものにアンテナを張って「これ作品に合いそう!」と気づける感性は大切です。
そして、思いついたアイデアを“やってみよう“と一歩踏み出せる行動力 があると、ぐっと活躍しやすい仕事です。
③コツコツ続けるのが苦じゃない人
企画は、思いついて終わりではなく、関係者との調整や準備など、地道な作業も多くあります。
だから、あきらめずにコツコツ進められる粘り強さ、自分のペースを大事にしながら健康的に働く姿勢を大切にしたいと思っています。
■最後に
漫画やエンタメが好きな気持ちはもちろん大歓迎ですが、それ以上に、人を尊重できること、興味の幅が広いこと、動き出す力があること を私たちは評価します。
一緒に、作品の魅力を世界に広げる仲間になってもらえたら嬉しいです。
(ライツ企画部長)